2017/08/15

焼肉通なら知っている美味しい部位

焼肉といえば、「カルビ」や「ロース」を思い浮かべる人が多いと思います。

そんなわたしも、最初はカルビかロースしか食べていませんでした。

でも、たまには食べたことのない部位も味わってみたくなり、お肉屋さんイチオシの部位を訊いてみると…

耳にしたことのない部位ばかり…。

でも、お肉屋さんイチオシだから、美味しくないわけがない!

そんなわけで、お肉通は知っている、でもみんなの知らない美味しい部位(神戸牛編!!!)をご紹介します!

↓ ↓ ↓ 今回のラインナップはこちら↓ ↓ ↓

あまり聞きなれない部位ばかりでしょう。

それでは早速、焼いていきます。

 ひうち

鮮やかな霜降りは、神戸牛の脂身が上質である証拠。

上質な脂身を堪能するために、焼き過ぎないことがポイント。

「しゃぶ~しゃぶ~♪」くらいの感覚でひっくり返します。

裏返したら、「しゃぶ~♪」くらいで引きあげます。

お肉本来のうまみを楽しみたいなら、塩かわさび醤油で。

肉厚のわりにやわらかい。噛んだ瞬間に、上質な脂身がとろっと溢れだします。

こってりな味わいが好きな方にはおススメの部位です。

 カイノミ

次はカイノミです。こちらは上カルビとして提供されることの多い部位です。

先ほどのひうちと比べて、赤身のお肉です。

筋のある食感。それでいて柔らかい。脂身はほんのりと感じる程度で、赤身の旨みを引き出す裏方的存在。

弾力ある食感がお好きな方にはおススメの部位です。

マルシン

次はマルシン。赤身肉の代表的存在。

一枚一枚が大きくて、焼肉好きにはたまらない!

赤身肉独特の風味を感じます。

食感はというと、赤身肉にもかかわらず、驚きの柔らかさ。

柔かい赤身肉を食べたい方は、絶対お試しあれ!

 フランク

お次はフランク。ソーセージかと思いきや、立派なお肉ではありませんか!

フランクは、またの名を「笹の葉」とも呼ぶのです。

まるで稲妻がはしるような霜降り。いったいどんな味わいなのでしょう。

食べごたえのある食感。噛めば噛むほど、赤身と脂身が溶けあって、味わい深くなります。

食べごたえを求める人にはおススメの部位です。

 とうからし

お次はとうがらし。「辛いのか?」と思いきや、目を見張るほどの美しい赤身肉。

とうがらしを焼くときは、向きに注意!

凹んでいる面を先に焼くこと!

そうしないと、お肉がくるっと沿ってしまって、反対面を焼くのが大変になります。

こちらも赤身肉だけあって、噛みごたえがあります。

赤身肉の風味全開です!

ワイルドな味と食感がお好きな方におススメの部位です。

 うちひら

最後は、うちひら。まるですき焼き肉のような薄さ。こちらも赤身肉です。

こちらも焼き過ぎないように、さっと裏返します!

イイ感じ~。薄さのわりに、しっかりした噛みごたえ。

女性でもさらっと食べられる部位ですね。

 まとめ:カルビやロースだけしか食べないなんてもったいない

焼肉をもっと堪能したいなら、いろいろな部位を食べてみることをおすすめします。

カルビかロースしか食べたことがないなんて、もったいない!

部位によって風味や食感は様々。

あなた好みの部位がきっとみつかるはずです。

色々な部位を知ることで、その時の気分にあったお肉タイムを満喫できるのです。

これぞまさに、焼肉上級者の証なのです。

 

いつもよりワンランク上の焼肉を楽しみませんか?

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