2018/02/03

希少部位「イチボ」の特徴と美味しい食べ方

あなたは「イチボ」という希少部位をご存知でしょうか?

サーロインやヒレならご存知でしょう。
でも、「イチボ」はどうですか?

みんなよりもワンランク上の肉体験をしたい
そんなあなたにどうしても知ってほしい部位です。

 

「イチボ」ってそもそもどこの部位?

イチボは牛のお尻の部分のお肉です。(下図参照)

一頭の牛からおよそ2㎏程度しかとれない希少部位です。サーロインの約5分の1しかとれません。

そのため、高級料理店などに流通するのが一般的で、ご家庭に届くことの少ないいわば「幻の部位」でもあります。

ちなみに、イチボという名前の由来はというと、牛のお尻の骨がHの形をしていることから「エイチ・ボーン」と呼ばれ、「エイチ・ボーン」が「エチボ」に、さらに「エチボ」が「イチボ」に訛ったと言われています。

 

「イチボ」の味の特徴とは?

イチボは赤身肉です。
赤身肉というと硬いイメージですが、イチボは違います。

お尻の部分ということで、程よく鍛えられているため、赤身でありながら程よい脂肪がついています。

「脂肪の甘み」と「赤身の旨味」のバランスが絶妙で柔らかい赤身肉、それがイチボです。

 

「イチボ」のオススメな食べ方は?

オススメな食べ方はやはりステーキです。程よい脂身が好みの方にピッタリな部位です。

「イチボステーキ」の食レポはこちら

ちなみに当店では、ローストビーフに「イチボ」を使います。当店のローストビーフは極上な柔らかさとまろやかさが特徴で、これはイチボだからこそ為せるワザなんです。

ローストビーフの食レポはこちら

他にも、刺身やユッケで食べるのもオススメです。

 

まとめ:「イチボ」でワンランク上の肉体験を

霜降り肉は脂っこくて苦手。
でも、赤身肉は硬くて苦手。

自分にとってぴったりのお肉に出会うのって結構難しいものです。

そんなあなたにオススメしたいのが「イチボ」です。お口に入れた瞬間、脂身の程よい甘さと赤身特有の旨味の絶妙なバランスを感じ取ることができるでしょう。

正直、ここまで絶妙なバランス感覚のある部位は珍しいです。まさに、「希少部位」「幻の部位」と呼ばれるに値する部位なのです。

是非、人生に一度は「イチボ」をご堪能ください。

美味しいイチボを購入できるお店はこちら

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