2017/04/28

“幻”の部位「シャトーブリアン」の特徴と美味しい食べ方

「たまには贅沢して高級なステーキを食べたい!」

そんな欲求を満たしてくれる部位があるとするなら、それはシャトーブリアンでしょう。

その希少さから「幻の部位」と言われています。まず、買おうと思っても中々出会うことができません。たまに見かけたとしても、中々にイイお値段の高級品です。

ですが、その分味は一級品。少量でも満足感を得られます。今回はそんなシャトーブリアンを紹介していきたいと思います。

「シャトーブリアン」ってどこの部位?

まず、シャトーブリアンとは、ヒレ(テンダーロイン)の芯(中心部)周辺の最上級の部位のことです。

他の部位と比べて運動量が少ないため柔らかく、きめ細かなさしが入っているのが特徴です。

ヒレ自体が牛1頭から3%ほどしか取れない希少部位なので、ヒレの一部、しかも最上級の部分であるシャトーブリアンさらに希少価値が高く、幻の部位と呼ばれている所以です。

「シャトーブリアン」の味の特徴とは?

何と言っても際立つのが柔らかさです。筋が全くないので、ステーキにしてもお箸で簡単に切れてしまいます!

またヒレの一部ということもあり、基本は赤身のお肉で脂肪が少ない部位でありながら、綺麗な霜降りが入っています。

適度に霜降りとして入っている脂は、サラッとしていて全然脂っこくないのでとても食べやすいです。ステーキを食べたいけど、あまり重たいのは苦手という方にもオススメの部位です。

「シャトーブリアン」のオススメの食べ方は?

シャトーブリアンのオススメの食べ方は、絶対にステーキです!ここは譲れません笑

美味しいシャトーブリアンのステーキを焼くポイントですが、肉質の柔らかさを活かしてぶ厚めにカットすることです!

分厚い方がステーキにした時に肉の旨みを閉じ込められるので、ステーキは柔らかい部位であればぶ厚い方が美味しく焼き上がります。お肉屋さんに行けばお好みの厚さに切ってもらえるので、ぜひぶ厚めにカットされたものを買ってください。

シャトーブリアンのような赤身の多い部厚めなお肉は、強火でさっと焼くのではなく、低温でじっくり焼くと美味しく焼きあがります。ホットプレートを使うとやりやすいですよ!

美味しそうに焼きあがりました!

食べ方としておススメは、。脂っぽさがなく風味が豊かな部位なので、お塩で肉本来の味を十分愉しみながら食べてみてください。

食べてみるとわかりますが、シャトーブリアンのステーキは、まさに「究極のステーキ」です!幻と言われるくらい希少で高級なので、ぜひ美味しい黒毛和牛のシャトーブリアンを食べてくださいね。

追記

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