2018/06/21

ステーキの王様「サーロイン」の特徴と美味しい食べ方

あなたはステーキが好きですか?

僕はもちろん大好きです。自分で肉屋をやっているのにファミレスに行ってもステーキを頼みます笑

ステーキ肉の代表といえば、ヒレ、リブロース、そしてサーロインです。

これらは普段、肉屋やスーパーでも売っているのを目にすると思いますし、お店にステーキを食べに行った時も定番のメニューに入っていると思います。

その中で今回紹介したいのがサーロインです!サーロインステーキはステーキの王様といっても過言ではない部位です!

世界的に人気なサーロインですが、特に今回は僕が扱っている黒毛和牛のサーロインについて、味の特徴やオススメの食べ方を紹介していきます。

「サーロイン」ってどこの部位?

背中側の部位の一つでリブロースとランプの間にあります。牛の腰の位置にあたる部位です。

美味しさに感動したイギリスの国王が、腰の肉を表す「ロイン」という言葉に、貴族階級の呼称である「サー」を付けたのが、サーロインの名前の由来と言われています。

希少で人気の部位なので高級なお肉になっています。

「サーロイン」の味の特徴は?

赤身の部分は柔らかく、適度に脂のサシが入ってきめ細かな霜降りになっているのが特徴です。

そのため、和牛の脂の甘みとコクの深い旨味を楽しむには最適の部位です!

比較的ドッシリした部位で、脂の旨味や甘味が強いので若い人に大人気です。お子さんのお誕生日やお祝いなんかにサーロインのステーキを焼いてあげると喜んでもらえること間違いなしです!

「サーロイン」のオススメの食べ方

もちろんオススメの食べ方はステーキです!

サーロインを食べるなら、やっぱり味わって欲しいのが上質な脂です。だから脂の美味しさが最大限に引き立つミディアムレアで食べてみてください。

もちろんよく焼いた方がお好きな方もいらっしゃると思います。ウェルダンでも美味しくいただけますが、加熱し過ぎると、旨味が凝縮された肉汁が流出してしまいますのでその点は注意です!

ステーキ肉を鉄板に置いたら動かさないことが重要です。1分ほどおいておくと、表面にうっすらと透明の肉じるが浮かんできますので、そのタイミングでひっくり返しましょう。

食べるときは「粗塩」か「わさび醤油」をつけるのがおススメです。

噛んだ瞬間に、黒毛和牛の上質な脂がジュワッとはじけます。はじめのうちは弾力がありますが、10回もかまずに飲み込めてしまうほど溶けてしまいます。

良い黒毛和牛は脂が乗っていても、しつこくないので胸焼けせずに最後まで美味しく食べられます。美味しい牛肉でサーロインステーキを焼いて家族で楽しんでくださいね。

追記

他にも美味しいステーキ肉はたくさんあります。

サーロインよりはあっさりしているイチボ

希少部位「イチボ」の特徴と美味しい食べ方

超希少な幻の部位シャトーブリアン

“幻”の部位「シャトーブリアン」の特徴と美味しい食べ方

 

お好みの部位を探してみるのも楽しいですよ!

黒毛和牛の贈答はこちら

 

 

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