2017/05/17

「赤身が好き、でも霜降りも食べたい」そんな優柔不断な方におススメのステーキはコレ

赤身が好きな方はヒレ。霜降りが好きな方はサーロイン。ではどちらも好きで選べないなんて優柔不断なあなたにおススメなのがこの部位、そう「イチボ」です。

イチボはランプと呼ばれる牛のお尻部分のお肉のうちの、下部のやわらかい部分を切り出したお肉です。実は名前の由来ですが、牛のお尻の骨がHの形をしていることからH Bone(エイチ ボーン)→イチボーン→イチボと訛って生まれたそうです。

一頭の牛から取り出せる量が大変少ないことから、高級なステーキハウスや料亭で使われ、なかなか家庭では手に入れるのも難しく希少部位となっております。

ランプは腰からお尻にかけてのモモの一部なのですが、その先端にあたるイチボはランプと比べると、細かなサシが入っており、スジが少ないのが特徴です。

刺身やユッケでも食べられる部位ですが、本日はステーキでいただきした。

鉄板に乗せると、ステーキならではの「ジュージュー」というなんともいえない音が聞こえてきて、食欲を引き出してくれます。

待つこと数分。やっと焼きあがりました。もう我慢できません。いただきます。

口に入れると「肉を食べてる~」て感じがすごくします。口の中にお肉の風味がいっきに広がっていきます。

もともと生でも食べられる部位なので、さっと炙ってレアで食べるのも、とてもおいしいです。肉本来のもつ風味をすごく堪能することができます。写真でもわかるように肉汁も溢れています。

しっかり焼いても「やわらかいわ~」。

すごくやわらかい部位なので、「生っぽいのは苦手」という方には、しっかり火を通してもおいしく召し上がることができます。カリッと焼いてもサクッと全然やわらかいです。

今回は、はじめはお肉の味を楽しむためにお塩で、そして後半はよりあっさり食べるためにわさび醤油でいただきました。

 

サーロインよりあっさり、ヒレよりも弾力性がありジューシーです。更に鉄分豊富低カロリーでヘルシーなのも嬉しですね。そのため老若男女に幅広く人気です。

噛めば噛むほどお肉の風味を楽しめる「イチボ」是非一度食べてみてください。

 

 

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