2017/06/01

父の日の食卓にステーキはいかが。 お好み別のおススメ部位

6月の第3日曜日といえば父の日。日本では母の日にくらべ話題性があまりないような気もします。そんな少し寂しい父の日ですが、実は日付はそれぞれで違うのですが、日本だけではなく、世界各国で父の日は存在しているようです。僕も娘を持つ父として、世界で「お父さん」を主役にしてくれる日があることを少し嬉しく思います。

 

さてそんな父の日、みなさんはどんなプレゼントを考えていますか?

母の日なら『カーネーション』といった「先ずはこれでしょっ!」というメジャーなプレゼントがありますが、父の日はそういった『これっ!!』というものがないので、プレゼントではなく一緒に食事に出かける方も多いのではないでしょうか。

プレゼントがわりの外食も良いのですが、いつもより豪華なお肉を買って、家族みんなで自宅でステーキを楽しむというのはいかがですか。

「おっそれいいかもね」って思ったあなたに、今日は『お好み別、おすすめステーキ』をご紹介したいと思います。

先ず最初にご紹介するのは、“牛肉の霜降りがたまらなく好き”そんなガッツリ派の方におススメのこのステーキ。ジャジャーン!「サーロインステーキ」。

ステーキの王様と言えばサーロイン。サシがしっかり入った部位なので、脂のノリや柔らかさが抜群です。

厚めにカットされたものを焼き加減はレアで食べると肉汁が逃げることなく美味しくいただけちゃいます。

霜降りも赤身も、味・風味ともに強く、一番肉肉しい部位なので、ステーキソースをつけて食べるのがおススメです。

 

サーロインの詳しい情報はこちらをクリック

 

続いてご紹介するのは

“脂っぽいお肉よりも、赤身が大好き。でも柔らかいお肉が食べたい”そんな方におススメの「シャトーブリアン」。

牛肉の部位の中でも柔らかいヒレ肉。そのヒレ肉の中からもっとも柔らかい部分を切り出したのがこのシャトーブリアン。

すごく希少部位なので手に入れることがなかなか難しいのですが、「お父さん今日はシャトーブリアンだよ」なんて言えば、少しお肉に詳しいお父さんなら、飛び上がって喜んでくれるのではないでしょうか。

超厚切りにカットされたものを、低温でじっくり焼くのがおススメ。焼き加減はミディアムレアが良いと思います。

この部位は、味も風味もとっても繊細で穏やかです。塩のみで食べてみてはいかがでしょうか。

 

シャトーブリアンについてもっと詳しい情報が知りたい方はコチラ

 

最後にご紹介するのは

「サーロインは少し脂っぽいかなあ」「でもヒレ肉よりはがっつり目にいきたい」そんな方におススメの部位が「イチボ」のステーキになります。

ちょうどサーロインとヒレの中間のような味わいです。程よい霜降り、そしてお肉本来の持つ濃厚な旨みその両方が同時に味わえます。老若男女幅広い層に人気です。

ローストビーフにも使われる部位なので、レア目で食べるのが美味しいです。

どちらかというと、霜降りの味より赤身の旨みを強く感じる部位なので、わさび醤油なんかをつけてみるといいですね。

 

イチボのステーキについてもう少し詳しいことを知りたい方はコチラ

 

どうですか、あなたのお好みにあったステーキは見つかりましたか。それぞれ特徴があって美味しい部位です。お父さんや自分の好みに合ったものをそれぞれ選び楽しむも良し、色んな種類のものを購入し、家族みんなで食べ比べてみるも良し。

是非、父の日に家族みんなでステーキパーティーを楽しんでみてください。

 

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