2017/07/09

肉屋の大将の肉レシピ すき焼きの「締め」はこれで決まり

皆さんはすき焼きの締めは何を食べてますか。

締めには「うどん」を入れる方が多いのではないでしょうか。

今日は「うどん」ではなく、すき焼きの締めに最適な肉屋の大将の超簡単オススメレシピをお伝えしちゃいます。

今回ご紹介する、すき焼きの「締め」に食べて頂きたいメニューは「親子丼」。

さっそくその作り方を見てみましょう。

 

肉屋の大将のすき焼きの作り方はコチラ

 

すき焼きの具を全部食べ、その鍋に大きめに切った鶏肉を入れ焼いていきます。

今回は兵庫県産の「淡路鶏」お使用しました。

 

おいしい淡路鶏が手に入るお店はコチラ

 

ここでの大切ポイントは、「鳥は皮から焼いていくこと」。

和食料理の基本で「鶏皮魚身(とりかわうおみ)」と言われています。言葉の通り、鶏は皮から、魚は身から焼いていくという意味です。

皮がパリッと焼けてきたらひっくり返していきます。

ひっくり返した後は、玉ねぎを投入します。

玉ねぎがきつね色になるまでしっかり焼いていきます。

ここでのポイントは「しっかり焼く」ということ。

すき焼きと一緒で、煮るのではなく、しっかり焼くことで鶏の香ばしさがひろがります。

しっかり焼いた後は、すき焼きでもつかった「わりした」を入れます。

今回使用したわりしたはコチラ

ここでのポイントはすき焼きの時はあまり入れすぎないようにした「わりしたをけっこうたっぷり目に入れる」。

続いて、味が濃くなり過ぎないように『水』を足していきます。

ここからは「焼く」から「煮る」にシフトしていきます。

鍋が沸騰するまでの間、卵を割りかき混ぜておきます。

ここでのポイントは「卵はかき混ぜ過ぎないこと」。

白身と黄身が完全に混ざってしまわない方が、完成したとき美味しく見えます。

ここで卵を鍋にまんべんなく入れていきます。

続けて刻んだネギを入れていきます。

ネギを入れたらフタをします。ここで使うフタは「土鍋のフタ」。いえいえそれは冗談。今回すき焼き用鍋のフタを用意するのを忘れちゃいました。かわりに、たまたまあった土鍋のフタで代用しちゃいました。まあこれはご愛嬌ということで、、、

フタをして約20~30秒。

ジャジャ~ン!!

フタをとったら完成です。

どうです。おいしそうでしょ。すごくいい薫りです。

自分が食べきれる量の白ごはんをお茶碗によそい、具を上からかけていただきま~す。

ご覧いただいた通り、うどんよりガッツリ系の締めです。最初は「すき焼き食べた後だから食べれるかなあ~?」なんて思っていましたが、正直に言います「食べれます」。最後が鶏肉なので牛と比べるとあっさりしてますし、なんといっても薫りがいいので、食欲が再度湧いてきます。

ここでおいしい親子丼をつくるポイントを整理。

〇鳥は皮から焼いていくこと

〇しっかり焼く

〇わりしたをけっこうたっぷり目に入れる

〇卵をかき混ぜ過ぎない

 

いや~。すき焼きと締めの親子丼、堪能しました。お腹ははち切れそうです。牛と鶏の肉づくし。おいしいすき焼きを食べた後には、締めにガッツリ親子丼、是非食べてみて下さい。

 

おいしいすき焼きが食べてくなった方はコチラ

 

 

 

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