2017/08/20

この巨大ローストビーフが美味すぎて2枚も食べてしまった話

「これは美味いわ!本物や」

この巨大ローストビーフを食べて、こう言わない人はたぶんいないでしょう。

今回はぼくが実際に食べた極上のローストビーフを紹介します。ビールのアテによし、サラダに巻いてもよし、わさびドレッシングをかけてもよしです。一枚の大きさがどれくらいか、メジャーを使って計ってもみましたよ!

見事な霜降りをまずはご覧ください

いや~きれいですね~この赤身の中にある、白く網の目になった霜降り。

この霜降りはいわゆる脂肪で「サシ」と呼ばれます。細かければ細かいほど、上質な牛肉とされているんです。ただ、これはいわゆる一般論です。霜降りが細かくても味がしなかったり、逆に霜降りは少ないけど旨味があったりする場合もあるんですよね。

今回、このローストビーフを食べさせてもらった神戸三ツ輪さんは「これが三ツ輪の味です!」と独自に味、品質にこだわっているそうです。

こだわりポイントはこの3つ!

  1. オス牛に比べ生産量が少なく、あまり流通していない黒毛和牛のメス牛を使っている
  2. 証明書付きの黒毛和牛のみ提供している
  3. 店主が牛を厳選し、一頭買いしている

メス牛はオス牛に比べ、肉や脂のキメが細かくとても柔らかいのが特徴。雑味が少なく風味豊かで濃厚な旨味もあり、口の中でスッと溶けます。ですので、脂っぽさが残らず胃もたれやムカつきもなく最後まで美味しく食べていただけます。

また、一般的にローストビーフは赤身を使いますが、このローストビーフは旨味が強く霜降りの最も入りやすいロースを使っている点も見逃せません。実際に本当に美味しかったので、そのこだわりようは半端じゃないと思います!

ローストビーフ1枚の大きさをメジャーで計ってみたら・・・

出ましたっ約24~25cm

これはデカいですね~日本人男性の顔の大きさが平均約23~24cmなので顔にちょうど乗っかるぐらいですね。顔パックみたいな(笑 一般的なローストビーフの大きさは約11~12cmだそうです。約2倍。ぼくが巨大ローストビーフと言う意味がおわかりいただけたでしょうか。

手で丸ごとバクッと食べてしまいました!しかも2枚も・・・

見事な霜降りに巨大サイズのこのローストビーフ。

これを皿に移し、手で丸ごとバクッと食べてしまいました。

口に入れた瞬間、、、

「うわっ!なにこれっ!旨!」

と、思わずつぶやいてしまうほどの美味しさ。とろけるように柔らかく、今までに食べたことのない肉でした。

程よく塩コショウが効いていてローストビーフとの相性はバツグン。脂がしっかりと乗っていて、タレなしでもペロリと食べれます。その勢いに乗り、お次はわさびドレッシングを少々かけたサラダ巻きローストビーフ!2枚目です(笑

この食べ方は三ツ輪店主の竹中さんの奥さんがおススメしてくれました。これも、もちろん肉とサラダとドレッシングの相性がバツグン。言うことなしです。

お土産で、このローストビーフを頂いたのでぼくの奥さんや家族にも食べてもらいました。自称食通の父は「これは本当に美味い!口の中でとろけるね~」と上機嫌(笑 ビールのアテとして最高だったようで大満足な様子でした。

まとめ

ということでいかがでしたか?最後に3点でまとめておきましょう。

  1. 神戸三ツ輪さんは独自の味、品質に相当こだわっている。特にオス牛に比べあまり流通していないメス牛を使っている点がポイント。
  2. スライスした1枚のサイズは約24~25cm。平均サイズの約2倍!
  3. 旨すぎて2枚も食べてしまった。食べ方もそれぞれで専用のタレも付いている。

今回はいままで食べたことのないような肉を堪能させていただきました。

実際に食べた人にしか分からない味ってありますよね?この肉はまさにそんな感じです。舌もぜったいに肥えてきます。

ぜひ、この巨大ローストビーフが気になる方は一度「神戸三ツ輪」さんに電話してみてくださいね。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

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