2018/03/21

あなたはカレールー派?レトルトカレー派?

カレーライス

日経新聞WEB版によると、2017年に初めてレトルトカレーの売上高がカレールーを上回ったと報じています。カレールーが456億円(前年比6.7%減)に対し、レトルトカレーは461億円(同3.4%増)。

出典元:https://www.nikkei.com/

この流れに乗って、食品メーカー各社はレトルト商品を充実させていくようで、ハウス食品は2018年春に新商品を投入。大阪発祥のスパイスカレーからヒントを得た、その名も「スパイスフルカレー」2品を発売する予定ということです。

カレーといえば、言うまでもなく家庭料理の永遠の定番メニューですよね。昔はじっくりコトコト煮込みに煮込んでいたカレーでさえ、今やレトルト人気。その背景には何があるのでしょうか。

レトルトカレーがカレールーの売上を上回った3つの理由

  1. 共働き世帯が増えた影響で現代女性は時短で簡単に出来る料理を好むから
    家事に仕事に忙しい現代女性はとにかく料理に取れる時間がありません。仕事で疲れて遅く帰ってきた後に、食材の下ごしらえが必要なカレーを作ることはとても面倒な作業。元々、時短料理をブログでアップしていた一般人が料理本を出版し累計460万部を突破するなど、現代女性の時短料理に対する関心は高まる一方です。
  2. レンジで温めるだけで簡単にすぐ出来上がるから
    レトルトカレーの作り方は反対に超簡単。レンジで温めてご飯の上にかければ完成です。ご飯が少し余ってて手軽に美味しく空腹を満たしたい時に重宝します。
  3. レトルトカレーのレベルがどんどん上がっているから
    作り方が簡単でも味がマズければ話は別ですよね。しかし、回転寿司と同じようにレトルトカレーのレベルもどんどん上がり美味しくなってきています。あのご存知「無印良品」の2017年食品シリーズ人気ランキングでも堂々の1位。2,000円前後する高級レトルトカレーも登場するなど種類は増え続ける一方です。

圧力鍋を使えば、カレールーでも時短で完成!

とはいえ「いやいや、私はまだまだ馴染みのあるカレールー派よ!」という方もいるでしょう。

そんなあなたはもしかしたら、時短家電の一つ「圧力鍋」を使ってカレーを作っているかもしれませんね。圧力鍋でカレーを作れば、調理時間は通常平均1時間強かかるのが約30分~40分に短縮。

カレーが好きすぎて、月に2回~3回はカレーを作るというご家庭には使い勝手が良さそうです。光熱費の節約にもなると言われているので、家計にも優しい便利アイテムと言えそうですね。

まとめ

ということでいかがでしたか?最後に今回の内容を3点でまとめておきましょう。

  1. レトルトカレーは安くてマズいという昔のイメージを変え、どんどんレベルが上がってきている
  2. カレールー派の方には時短家電の一つ「圧力鍋」がおススメ
  3. レトルトカレーがカレールーの売上高を初めて上回った背景に「時短」というキーワードが挙げられる

レトルトカレー人気もさることながら、現代女性の料理に対する価値観も確実に変わってきているということがよく分かるニュースでした。カレールー派の方もレトルトカレー派の方にも共通して言えるのが「時短」というキーワードだと思います。

料理する時間は中々取れないけど、少しでも手軽に安くて美味しいものを食べたいという気持ちをもつ現代女性は今後も増え続ける一方でしょう。

PS:
レトルトカレーに加えてこんなパスタもいかがですか?もちろん、時短料理ですよ⇒肉屋の大将の肉レシピ おススメ超簡単まかない飯

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